私の独断と偏見による山梨県の2大観光スポット、河口湖と富士急ハイランドについてまとめてみました!癒しの河口湖と、刺激の富士急ハイランド、あなたはどっち派!?

山梨といえば!河口湖VS富士急ハイランド

河口湖

『河口湖』

日本の美しき富士を望む河口湖畔。山梨県といえば、河口湖では無いでしょうか(*´∀`*)富士五湖の中で特に大きな湖は河口湖と山中湖です♪河口湖と山中湖、どちらも多くの観光客を集めています。富士五湖観光の中心地で、富士五湖のうち、もっとも早く観光開発されました。日本人だけでなく、世界中の人々を魅了する美しい富士五湖の中で最も長い湖岸線を持ち、最も低い標高地点にあります。ちなみに河口湖の面積は富士五湖では2番目の大きさで、最大水深は精進湖と並び3番目の深さなのをご存知でしたか?

『河口湖』の概要

美しき河口湖の東には三つ峠、北には御坂山地の黒岳、節刀ヶ岳が連なり、さらに西には十二ヶ岳がどーんとそびえ立っています。南側は開け、そこに富士山が美しい山容を見せ、河口湖面に写る逆さ富士は、河口湖の優れた景勝です。河口湖は山梨県内で唯一の漕艇場があって、河口湖漕艇場として北岸側に艇庫・桟橋が整備されているんですよ

『河口湖』付近の観光スポット

魅力あふれる河口湖にはたくさんの観光スポットがあります。ここでは私のお気に入りの河口湖の観光スポットをまとめました♪

『富岳風穴』
天然記念物の溶岩洞窟、『富岳風穴』。青木ヶ原樹海の中にある全長約200mの横穴式洞窟。溶岩棚、溶岩鍾乳石が神秘的。内部は年間の平均気温が3度前後のため氷柱も見られます。
交通
  • 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖青木ヶ原
  • TEL:0555-85-2300
『天上山公園カチカチ山ロープウェイ』
標高856mの河口湖畔駅から1075mの富士見台駅までロープウェイで登ることわずか3分。たった3分で目の前には日本一の富士山と河口湖の大パノラマが広がります!!本当にここはオススメスポットです(´∀`*)
交通
  • 山梨県南都留郡富士河口湖町浅川1163-1
  • TEL:0555-72-0363
『鳴沢氷穴』
『鳴沢氷穴』は総延長150m以上の環状式縦穴で国の天然記念物なんですよー!複雑な4段構造で年間平均気温は0度前後です1年中氷に覆われている幻想的な洞窟内には、氷の間、氷の池、氷柱などがみられます♪
交通
  • 山梨県南都留郡鳴沢村8533
  • TEL:0555-85-2301
『河口湖周遊 レトロバス』
『河口湖周遊 レトロバス』 は、富士急行線河口湖駅から「河口湖ハーブ館」「河口湖美術館」「オルゴールの森」「河口湖遊覧船」「カチカチ山ロープウェイ」などの、観光ポイントを結んでいるレトロなバスです。河口湖付近の観光にオススメです(*´∀`*)
交通
  • 山梨県南都留郡富士河口湖町
  • TEL:0555-72-6877
『河口湖オープンバス KABA BUS 』
河口湖駅や富士山駅から解放感抜群のオープンバスで観光名所をめぐる『河口湖オープンバス KABA BUS 』は、バスガイドの案内とともに富士の景色を楽しむことができますよー♪
交通
  • 山梨県南都留郡富士河口湖町河口湖駅、富士吉田市、富士山駅ほか
  • TEL:0555-73-8181
『河口湖潜水艦 もぐらん!』
潜水できない潜水艦、その名も「もぐらん」!いやー可愛いネーミングですよね♪可愛いイエローサブマリンで定員は50名。約30分かけて、湖をほぼ一周します。船底窓からは魚が見えることもあるんですよ(´∀`*)
交通
  • 山梨県南都留郡富士河口湖町本栖325
  • TEL:0555-72-0029
『河口湖遊覧船 アンソレイユ号』
河口湖を就航する観光船に平成12(2000)年12月、『河口湖遊覧船 アンソレイユ号』が登場しましたー!!パチパチパチ・・・ヽ(・∀・)ノそんな『河口湖遊覧船 アンソレイユ号』は、船津浜を30分間隔で出航し、一周所要時間20分の船旅が味わえる素敵な観光船です♪
交通
  • 山梨県南都留郡富士河口湖町船津4034
  • TEL:0555-72-0029
『西湖いやしの里根場 』
西湖と青木ヶ原樹海、そして富士山の絶好のロケーション。かつて存在した茅葺屋根の集落とのどかな風景を再現している『西湖いやしの里根場 』。中では、伝統工芸の手作り体験などが出来ますよ(´∀`*)
交通
  • 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖根場2710
  • TEL:0555-20-4677
『山梨県立富士ビジターセンター』
『山梨県立富士ビジターセンター』は、富士スバルライン入口にあり、富士山や富士五湖周辺から山梨県全域まで、観光に役立つ情報を提供しています♪大型スクリーンによる富士山の噴火史、自然、文化の紹介、コーナーごとなどなど、見所満載です!
交通
  • 山梨県南都留郡富士河口湖町船津剣丸尾6663-1
  • TEL:0555-72-0259
『河口湖テディベア館 』
河口湖のほとりのメルヘン王国、『河口湖テディベア館 』。エントランスでは、と~っても可愛い大きなテディベアが出迎えてくれます(´∀`*)コレクションルームではたくさんのテディベアに会えるのも素敵です!ショップにはぬいぐるみやグッズが並び、テディベア好きにはたまらないです♪
交通
  • 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6713-13-22
  • TEL:0555-72-2093

『河口湖 うの島』

河口湖にある富士五湖唯一の島、うの島についてもご案内します(´∀`*)山梨県は海に面していないので島とは縁が無さそうですが、富士山の北麓に位置する河口湖には2つの島があります。一つは河口湖の真ん中にあるウノ島、もう一つは六角堂が建つ小さな島です。しかし、海上保安庁が定める「島を数える上での定義」からすれば、六角堂の小島は日本の島数からは外れることになり、山梨県内にある川の中州や周囲100mに満たない岩場のようなものを除けば、うの島は山梨県で唯一の島だと言うことができます。

『河口湖 うの島』概要

うの島は、縄文式土器や弥生式土器が出土されていて極めて重要な遺跡でも有名なんですまた、戦国時代には武田の捕虜収容所であったと妙法時記に記載されているそうで、歴史的に重要な事柄が色々潜んでいそうな、神秘の島です(ノ∀`)高さは湖面から30mほどで、アカマツやケヤキ、カエデなどの樹木に覆われ、島内には鵜ノ島神社の赤い鳥居と「島の弁天」と呼ばれる弁天堂、参道脇には小さな祠、そしてかつて観光地として賑わった頃の残骸が残されています。名前の由来は、鵜がたくさん飛来したからという話もありますが、鵜茅葺不合(うがやふきあえず)に由来しているようにも思えます。

『河口湖 うの島』島遺跡

河口湖の周辺からは縄文や弥生時代の遺跡が見つかっていますが、うの島からも同じように古代の石器や土器が発掘されています。これはうっかりすると古代人が湖に浮かぶ島で生活をしていたかのように思ってしまいますが、当時はまだ河口湖の存在は無く、北側の大石の大地から伸びる高台に古代人の生活の場があり、後に水に埋もれて先端だけがウノ島として残ったものだと考えられています。富士山は延暦19(800)年と貞観6(864)年に大噴火を起こし、その時の溶岩が川を堰き止め、河口湖やウノ島が出来たとされています。うの島遺跡からは西日本由来で東日本においても在地系土器に伴い出土する遠賀川式土器が出土していて、縄文から弥生への移行期にあたる遺跡として注目され町指定の文化財になっています

『河口湖 うの島』歴史

うの島が湖面に浮かぶ島となってから定住があったかどうかは不明ですが、甲斐国(主に河口湖周辺)の年代記とされる「勝山記(妙法寺記)」には、永正13(1516)年12月29日に武田信虎が甲斐吉田城を攻めた際、周辺の住民が鵜ノ島へ避難して年を越したことや天文23(1554)年10月に武田晴信(信玄)が信州下伊那の神之峰城を攻め、捕らえた知久頼元親子を鵜ノ島へ幽閉したことなどが記されています。『勝山記』によれば、永正13年(1516年)には湖岸の住民が合戦から逃れ、一時は島へ避難したといいます。また、天文23年(1554年)には武田晴信(信玄)の信濃侵攻における伊那郡侵攻で捕らえられた神峰城主の知久頼元父子が幽閉され、翌年には湖岸の船津で自害しています。

『河口湖 うの島』の『島の弁天』

島の頂にある「島の弁天」には、日本神話における海神・綿津見神(わたつみ)の娘・豊玉姫(とよたまひめ)が祀られ、近くの祠には山幸彦との子である鵜茅葺不合之命(うがやふきあえずのみこと)が祀られています。島には弁才天、通称「島の弁天」が祀られ、毎年4月25日が例祭日です。『甲斐国志』神社部によれば、例祭日に湖辺の人たちが小舟で島へと参詣したことが記されています。

『河口湖 うの島』の『鵜茅葺不合』

鵜茅葺不合というのは、豊玉姫がお産の時に茅の代わりに敷こうとした鵜の羽が間に合わずに生まれた子であることから付いた名だとされています。ちなみに、鵜茅葺不合之命は神武天皇の父ということになっています。

『河口湖 うの島』の交通

  • 住所/山梨県南都留郡富士河口湖町大石2584番地
  • 面積/0.03km2/周囲/0.7km
  • 人口/無人島
  • アクセス/富士五湖汽船公式HP

『河口湖 うの島』の道路

  • 中央自動車道:河口湖IC
  • 国道137号
  • 国道139号(富士パノラマライン)

『河口湖 うの島』の公共交通機関

  • 富士急行河口湖線:河口湖駅

『山中湖』

山梨県南都留郡山中湖村にある富士五湖のひとつ『山中湖』は、山中湖富士箱根伊豆国立公園に指定されています。山中湖は、富士五湖の中で最大の面積なんです(・∀・)湖面の標高は富士五湖の中では最も高い位置にあって、日本全体でも第3位!逆に水深は富士五湖の中で最も浅いんです水質は淡水湖です♪

『山中湖』概要

『山中湖』の湖岸には大学や企業の保養所も多くあります素敵な美術館(ギャラリー)なども点在して、とても雰囲気が良いので、観光スポットとして人気があります(´∀`*)なんと、年間約400万人の観光客が訪れるらしいです!春夏期には、貸自転車や貸ボートを楽しむ観光客が多く見られます。私も貸ボードを楽しむひとりです(笑)

『山中湖』と氷結

『山中湖』は標高が高くて水深が浅いことから、厳寒期には全面結氷することもあります最近だと、2006年(平成18年)1月10日にほぼ全面の結氷が確認されました!砂嘴の「みさき」(通称大間々岬)で区切られる平野湾処(ひらのわんど)は水深が浅く、コイやウグイ、ワカサギが生息しています。山中湖は相模川の源流で、相模川は山梨県では桂川(かつらがわ)と呼ばれています

『山中湖』とサイクリング

『山中湖』湖岸にはサイクリングロードがあるんですが、ママの森付近で途切れていて、一周するにはその間、一般道を自動車と併走する必要があるのが残念ですヽ(´Д`;)ノあ、ダイエットにはちょうど良いかもしれません(苦笑)

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